屋外型トランクルームのメリットデメリット

屋外型トランクルームのメリットとは?

屋外型トランクルームのメリットは、大きいものでも収納できることです。置き場所に困っている家具や家財なども、広い収納スペースに置けます。また、室内型トランクルームに比べて、収納物を出し入れしやすいこともメリットです。トランクルームの近くまで車で移動できるため、重いものや大きいものでも入れられます。室内型トランクルームの場合、キャスター付き台車なども利用できますが、運べる重さや大きさに制限があるでしょう。さらに、屋外型トランクルームは自分で鍵を管理することになっていて、24時間365日に渡って出し入れできるのもメリットです。そして、屋外型トランクルームは室内型トランクルームよりも低価格な場合が多く、長期的に利用しやすくなっています。

屋外型トランクルームのデメリットとは?

屋外型トランクルームのデメリットは車が必要な郊外に多く存在することです。収納したいものを運ぶ時に、車がいるでしょう。車を持っていない人は、車をレンタルする必要があります。また、管理が自己責任になってしまうのもデメリットです。鍵をかけていますが、セキュリティ面で心配をする人もいます。断熱材や耐震素材・通気口などの環境設備を整えていますが、温度調整はできません。空調設備はなく、真夏には中身が熱くなってしまうのです。雨や湿気でカビが生えることもあるため、収納物の状態を定期的に確認しないといけないのはデメリットでしょう。さらに、契約者が鍵の保管や管理をしなくてはなりません。万が一、鍵をなくしてしまった場合は、鍵穴の交換費用や鍵の再発行費用が掛かります。