バイク専用トランクルームのメリットデメリット

バイク専用トランクルームならではのメリット

費用を払って日常生活で使わない物を預けられるトランクルームの需要が増加傾向にあります。中でも注目を集めているのがバイク専用のトランクルームです。バイクというと駐車場や路上に停車するのが一般的ですが屋外での駐車は車両の窃盗、パンクを始めとした悪戯の被害に遭うこともあります。施錠ができるトランクルームであれば窃盗や悪戯の被害に遭う心配がありません。利用には月々の費用が発生しますが、路上駐車で大事なバイクが窃盗の被害に遭った時の損害に比べれば安く済みます。バイク用のトランクルームはコンテナによる保管が基本です。強風による転倒、雨によるパーツ類の錆といったトラブルを回避できるのも大きなメリットと言えます。

利用におけるデメリット

メリットの多いバイク用トランクルームにもデメリットになる点がいくつかあります。トランクルームの利用スペースは場所によって大きく異なるのが特徴です。都市部など土地代が高い地域では限られたスペースを有効活用するために一つひとつが小さくなっているケースも少なくありません。原付を始めとした小型車両であれば問題はありませんが、中型以上のサイズはスペースによって出し入れがしづらくなることもあります。トランクルームでは中の物を出し入れするのに時間制限を設けたり管理者の立ち合いを必要とする所も珍しくありません。バイクは近場の買い物など気軽に乗れるのが魅力であるにもかかわらず、トランクルームに預けたことで利用しにくくなることもあります。

バイクコンテナは、個人宅やロードサイドなど様々な場所にあり、高級な大型バイクの収納に適したスペースとして注目されています。